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展示場めぐり その2 全館空調との出会い - 2010.04.15 Thu

今回また日を改めて、
展示場へ。


はじめに見たとこは、

E社

木造のこの会社。
見た目が結構嫌いじゃない。ちょっとのぞいてみたかったんです。

【感想】対応してくれた営業の方は、私たちよりももっと年の若い
    男性。熱心に構造やら特徴を説明してくれたんですが、
    なんだかロールプレイングの練習相手か?って感じで、
    疲れてしまいました。
    ここは契約しないと設計ができないそうで、んじゃそこまで
    ではないかなぁ。という感じ。

ここで、話の聞き疲れをしてしまい、
帰ろうかと、思っていたところ、

あるモデルハウスの前に、立っていた営業さん

Mホーム

「見るだけでもどうぞー。」

といわれ、ちょっと見るだけみてみるかと軽い気持ちで入ってみる。
入ったと同時に、残暑厳しい日だったのに、
ふわっと、ひんやりの空間。

【感想】さすが財閥系。営業が紳士的かつ無駄がない。
    何気なく聞いた質問も穏やかに返答。
    Mホームの外観やインテリアは好きな人は好きかも、だけど、
    正直私たちの好みじゃないんです。
    ナイスミドル・・・的な感じとでも言いますか・・・。
    
でも!

私はここで出会ってしまいました。

「全館空調」

それまで、その言葉さえも知らなかった。

一言で言えば、「全館常時換気・冷暖房システム」
こんなすばらしい機械が一般の家に取り入れることができるなんて。

と、一気に全館空調のとりこになった私。

1台の室内ユニットで冷温風を各部屋へ送風できて、廊下等を経由して循環する。
と同時に冷暖房効果を妨げない熱交換換気も行い、新鮮な空気に入れ替えられる。


夢みたーい。
(単純)


我が家の土地は、
3方向をお家で囲まれてるから、風の通りとか、日当たりとか、
心配してました。

そして、2階リビングを予定していたため、
冬の1階はシベリア状態になるのではないか、と。
(オットにシベリアは言いすぎだと言われますが)

とにかく、暑いより寒いのがほんとにダメな私。
玄関入ってすぐ、ほんのりあったかいとか、最高なんじゃ。


と、期待しながら、
見るだけのつもりだったMホームに
無料設計を頼んじゃいました。


ぐっとMホームに傾き、家路に着くのでした。



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Author:にゃおん
30代に突入した夫婦の
建築日記ブログです。
→2010年12月にお家完成。
気ままに日常を綴ってます。
→2014年1月現在、第1子妊娠中。
今春、出産予定です。
→2014年4月12日、
無事、男の子を出産しました!

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